◇夏期保育 一日目◇
粘土で、小さな目や触覚を持った、大豆3個分くらいの“あおむし”を作ったお友だちがいました。
「これ 残しときたい・・・」
片づけの時に相談してきたので、壊れずに置いておける方法を伝えると、大切そうに持ち、すぐに実践していました。
◇夏期保育 二日目◇
幼稚園に着いてすぐに、またまた粘土で餃子の皮のような物を作り始め、「せんせ~ せんせっ」と興奮しながら呼ぶ声が・・・。
「なったけ!」目を輝かせながら、粘土版を指さすその先には、「餃子?」と思われるおいしそうな物体・・・
「餃子ができたけ!」と言いたかったのかな~?と思っていたら・・・
「見ててよ!」と、ぺろ~んっと 皮? をめくり始めました。
中には昨日の“あおむし”が・・・。
「ほら、さなぎになったけ~」と得意そうな様子。
なるほど・・・
日頃から色々なものをジィッと観察している彼らしい発想だな~と感心してしまいました(^◇^)
年少さんから 「はらぺこあおむし」のお話と仲良しの桃組さん。まだまだ 大好きなお話のようです(^^)。