新しいお友だちと一緒に・・・

毎日元気に登園している、2号認定の子どもたち。

4月から入園したお友だちは、園生活2週目に突入しました!

今年の新入園児さんは、今までどこかで小さな集団での生活を送ってきて、いろんなことを経験させてもらっている子が多いです。

朝、少し涙が出る姿も見られるようになりましたが、少しするとピタッと泣き止み、遊び始めているのでご安心ください。

また、午後からふとした時に立ち止まり、教師の顔をみて「さみなっちゃった💦」とつぶやく姿も見られます。

大好きな家族と別れる朝の登園時、遊んでいる途中にふとさみしくなった瞬間、お友だちの家族がお迎えに来てママが恋しくなった時など「抱っこする?」と聞いてみます。

すぐに腕の中に収まってくることもあれば、少し考えてから首をフルフル振って「ママじゃなきゃ、違うんだよ…」と言う様子もあり、しばらくして膝の上に乗り体重を預ける姿もあり・・・いずれの姿も可愛くてたまりません。

自分の置かれた状況に気づいてきて、ちょっと行き渋りなど見られることもあるかもしれませんが、登園すると教師の言葉に耳を傾け、時には思い切り泣いて、ここが安心出来る場所かどうか確認している最中のように感じます。

また、新しい場所やお友だちの存在が嬉しくもあるけれど、ドキドキもしています。

でも「せんせい」という存在が助けてくれるんだよ!と今までの経験を通して知ってくれている子がたくさんいることは、私たち教師も心強く感じています。子どもたちと関わる時にふと、今までそれぞれの「せんせい」に思いを受け止められて、大切にされてきたんだろうなと感じる瞬間があります。

梅光学院幼稚園が1日でもはやく安心出来る場所になって欲しいなと願いながら、1日1日を大切にすごしていきたいなと思います!